瞑想アート 瞑想アート 瞑想アート 波動アート 波動アート 瞑想アート 波動アート 波動アート 波動アート
 
 
 

 
 

Cosmology

コスモロジー


 

宇宙と共鳴するアート。

 

宇宙は静けさの中で振動している。

 
目に見えない波動。
聴こえない周波数。
それは、私たちひとりひとりの魂にも、密やかに響いている。
 
Deva Yoshiro Artは、ただ主観的に、感情的に、思考的に「描く」のではなく、
“存在
のリズムを聴き、光の粒子をすくいあげる行為に近い。
 
それは、天と地のあいだに立ち、
「この存在の神秘に、ただ身を委ねる」
という祈りのカタチに近い。
 
 

 見えない全体とつながって発露される瞑想アート。

 
私は長く、内なる世界を旅してきました。
瞑想に出会い、沈黙の中で呼吸し、幾層もの感情の奥の奥へと降りていく。

1979
年にインドを訪れ、OSHOのもとで瞑想し、
体験者なき体験の日々を過ごしました。

それは「言葉を超えた体験」であり、
「個」と「全体」が溶け合うワンネスの再発見の旅でした。
 
再び絵筆を持つようになったのは、66歳のとき。
レムリアのエネルギーが残るアンコールワット巡礼の旅の帰国後、
内なる衝動に突き動かされるように、
内なる宇宙を描き始めたのです。
 
 

表現とは、宇宙のエネルギーの導管になること。

 
絵は、技術ではない。
発想でもない。
コンセプトでもない。
ゴールでもない。
 
純粋なプロセス。
トータルないまここ。
 
宇宙的なリーラ(遊戯)。
振動する遊びであり、
豊饒なる色彩のダンスであり、
瞬間なる線のリズム。

それは、「どれだけ空っぽになれるか」の旅でもあります。
 
私が感じる創作とは、「描く」のではなく、
流れてくるものに筆を明け渡すこと。
 
宇宙のエネルギーが、線となって現れ、
存在とつながったワンネスの波動が、虹色の色彩となって現れる。
その瞬間、私はただの「通り道」になる。
 
 

 結晶化される、目に見えない響き”。

 
私が描いているのは、
目に見える「カタチ」ではなく、
目に見えない「響き」だと思っています。
 
それは、人の魂の震えかもしれないし、
深い沈黙の中にある存在の微かな記憶かもしれない。
あるいは、神聖でピュアな微かな憧憬かもしれない。

それぞれの人が、作品に触れたとき、
自分の中にある内なる宇宙と出会ってくれたら——
それが、私にとっての表現の本当の役割のような気がします。
 
宇宙旅行に出かけなくても、いつも胸の奥にある。
あなたの内奥に、宇宙がすでに存在し、
さらなる大宇宙のゲートが隠されている。
 
その戸口に立ちながら、
その静謐な震えに耳を澄ませながら、
私は今日も未知なる世界を描き続けます。
 

空即是色彩

 

 
 
 

Deva Yoshiro Art

 

Resonance with the Cosmos.

 

The universe vibrates in silence.

Invisible waves.
Unheard frequencies.
They quietly echo within every soul.
 
My work is not the result of subjective emotion or deliberate concept.
It is an act closer to listening to the rhythm of the cosmos and capturing grains of light.
Standing between heaven and earth, I surrender to the mystery of existence ー a silent prayer made visible.
 

Meditative Art as a Bridge to the Unseen

My artistic journey began long before I picked up the brush again.
In 1979, I traveled to India and studied meditation under OSHO.
Immersed in days without a “self,” I experienced the dissolving of the individual into the whole ー a rediscovery of oneness beyond words.
 
At the age of sixty-six, after a pilgrimage to Angkor Wat, I felt a profound inner calling to paint again.
It was not a decision of the mind, but a movement of the soul ー as if the inner universe itself wished to be revealed.
 

Becoming a Conduit

To me, art is not technique.
It is not a fixed concept or a goal.
It is a pure process ー a total presence in the “now.”
 
I seek to become an empty channel through which cosmic energy takes form:
lines emerging from the void,
colors unfolding like the spectrum of a rainbow,
rhythms dancing in vibration.
 

Painting the Unseen

What I paint is not the “form” of things, but their resonance.
It may be the trembling of a soul,
a faint memory within silence,
or a sacred longing beyond time.
 
If a viewer, standing before my work, encounters their own “inner cosmos,” then my art has fulfilled its role.
The universe is already within us.
The gate to the infinite lies quietly in the heart.
 

Emptiness Manifests as Color.